情報技術史概論 2009年度前期

お知らせ

7月28日(火)3限に補講をおこないます。通常と異なるS302講義室です。

シラバス

期末試験課題

課題

情報技術史概論の授業でとりあげた事項のうち、関心のある一つのことがらを選択して、その歴史的発達の過程についてレポートにまとめ提出すること。

なお、レポートには次の内容を含んでいること。

  • 学生番号と氏名
  • 本文(課題の設定、序論から結論まで)
  • 参照した文献のリスト(授業配布プリントのように本文中の脚注で明示している場合は省略可) 字数は自由である。短くても充実した内容で書けるような課題設定をすることが望ましい。

レポートの書き方、特に引用のしかたについては次のサイトにしたがうこと。参照した文献は末尾にリスト形式で示しても、授業で配布しているプリントと同様の形式で脚注として示してもよい。 http://project.lib.keio.ac.jp/kitie/index.html(慶応義塾大学)

期限と提出方法

日本標準時で8月1日(土)までに、Microsoft Word、RTF、PDF、PS のうちいずれかの形式で、Eメールに添付して k3tanaka@u-gakugei.ac.jp に提出すること。

注意事項

  1. 他人の著作物は、自分が考え出したものであるかのように利用しないこと。出典を明記して引用することについてはなんら問題ないが、盗用は規則による「試験における不正行為」として扱うことになるので絶対に避けること。
  2. 出席日数が授業日数の2/3に達していない場合は、試験を受ける資格がないので注意すること。
  3. 期限までに提出されなかった場合は、試験を受けなかったこととしてあつかう。
  4. 提出されたレポートに関して、内容的に十分でないか、さらに改善の余地がある場合などには再提出を求めることがある。その場合は個別の指示にしたがうこと。

受理されたレポートは、自己の著作物として自由に使ってよい。

参考情報:レポート執筆の手順(簡易版)

  1. まず、なるべく具体的に課題を設定する。漠然とした課題設定をすると、調査すべきことが膨大となって手に負えなくなる。
  2. 設定した課題に関連のある資料を可能な範囲で収集し、大まかに目を通しておく。
  3. 収集した資料を読み、自分なりのあらすじを考える。あらすじを考えるにあたって、自分の思考の断片を思いつくまま箇条書きに書き出し、書き出した内容に構造を与えるようにするのもよい(Microsoft Wordのアウトライン機能などはこのためにある)。
  4. 考えたあらすじに沿って詳細な執筆をする.歴史的事実、歴史に関してすでに論じられている論点については出典(参考文献)を文献リストや脚注というかたちで明示しつつ書くようにする。
  5. ひととおり書いてみたら、少し頭を冷やして全体を読み、必要に応じて加筆・修正して完成させる。

参考情報:ブログからのセレクション


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Last-modified: 2009-08-01 (土) 01:16:44 (2943d)