情報技術史概論 2006年度前期

お知らせ

4月13日は定期健康診断のため休講です。

シラバス

ねらいと目標

  • 情報技術の歴史に関する基礎知識を習得するとともに、技術の形成と発達に関する歴史的分析の方法を理解する。これらによって情報技術に関する知識をより確かなものにすることが期待される。

内容

原始的な技術から現代の技術にいたるまでの経過の概要を、とりわけ現代を重視して歴史的な方法によって分析する。技術の発達と社会の関係をとらえることを重視する。

テキスト

  • 特に指定しない。授業でプリントを配布する。

参考文献

  • 配布する資料で主要な参考文献を、また授業の中で必要に応じて参考文献を紹介する。

成績評価方法

  • 平常の授業における課題(30%)と、学期中のレポート(70%)によって総合的に評価する。

授業スケジュール

  1. 情報技術史を学ぶために
  2. 情報技術の発達過程概観:数学・論理学と計算機
  3. 情報技術の発達過程概観:ディジタル計算機
  4. 情報技術の発達過程概観:計算機の高性能化
  5. 情報技術の発達過程概観:計算機の普及
  6. 情報通信の発達過程:伝送・交換技術の発達
  7. 情報通信の発達過程:計算機ネットワーク
  8. 情報技術と人間の歴史:知的財産権
  9. 情報技術の発達要因:情報通信の用途と利用者
  10. 情報技術の発達要因:トラヒック理論と情報理論
  11. 情報技術の発達要因:ソフトウェア工学
  12. 情報技術と人間の歴史:労働の手段および成果としての情報技術
  13. 情報技術と人間の歴史:人間に関する情報と人権
  14. ディスカッション

過去の情報


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Last-modified: 2009-07-07 (火) 22:40:25 (2912d)