今年はじめごろにできたと思われる温熱性紅斑(火だこ)がなかなか消えないので皮膚科に通っている。原因はほぼ明らかで、暖房なのだが、脚の後ろ側なので自分で気づかなくて、これはどうしたのかと指摘されてはじめて認識したのが春。痛くもかゆくもないが、網目状の患部は自分で見てびっくりであった。暖房の季節はとっくに過ぎているが紅斑はなかなかおさまらず、慢性化すると皮膚がんの原因になるという情報もあるので、気になって皮膚科を受診したという次第。
シナール配合錠とヒルドイドソフト軟膏を処方されているのだが、錠剤はともかく軟膏をべたべた広範囲に塗って生活するのはとても快適とはいえない。なんとか工夫して快適に過ごせないものか。